Herb Dictionary

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Herb(ハーブ)とは、ラテン語のHerba(緑の草)を語源とし、食用・薬用・香味・香料などに使用される植物の
総称を言います。ハーブは薬効や効能がある「薬草」と、香りが高く料理などに使われる「香草」の大きく2つに
分けられます。人々が長い年月をかけて試行錯誤しながら効能を知り、生活に取り入れ、伝承されたハーブは、
まさに植物のパワーと人類の知恵の結晶です。
Herb dictionaryでは数多くのハーブの中から47種類のハーブをご紹介します。
  • なめらかさ
  • 保湿
  • ハリ
  • 保護
  • 若々しさ
  • 美肌
  • ひきしめ
  • のむたべる

ワイルドタイム

ワイルドタイム
  • 英名;Wild thyme
  • 和名;洋種イブキジャコウソウ、クリーピング・タイム
  • 学名;Thymus serpyllum
  • 原産地;ヨーロッパ中部
花言葉 勇気 行動力

ミツバチや妖精も大好きなハーブ

学名の「Thymus」は香らせるという意味のギリシア語のthyeinが語源で、タイムには強い芳香があり薫香として用いられていたことに由来します。
ワイルドタイムは別名「マザータイム」「クリーピングタイム」とも呼ばれ、中世ヨーロッパではワイルドタイムの生えているところには妖精が現れやすいと信じられていました。また、ミツバチや養蜂家にとってとても重要な蜜源植物でもあります。ワイルドタイムから採れる蜂蜜は、ギリシアをはじめとする地中海地方の名産品として知られています。

踏めば踏むほどいい香り

ワイルドタイムはタイムの一種ですが、地面を這うように伸びる匍匐性タイプです。触ったり踏んだりするといい香りが広がるので、人の通るところに育てたり、グランドカバーに最適です。
フレッシュで少しスパイシーな香りがするこのハーブは薬草としても知られ、ハーブティーをうがい薬代わりに使うと効果があります。また、肉や魚料理と特に相性が良く、生の葉っぱを細かくちぎり風味付けに使うなど、料理にも用いることができます。虫はこの香りが嫌いなので、天然の虫よけとしても活用できます。
ワイルドタイムエキスとは、ワイルドタイムの葉・茎から抽出したエキスのことです。

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